病診連携は上手く機能すれば
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診療所が病院としての 開業当初から東和会さんと病診連携をさせていただいています。それは患者様の待ち時間の短縮になるからです。例えば精密検査。大学病院などの大きな総合病院の場合だと、キャンセルを待ったりして、通常何ヶ月も待たなければなりません。それが病診連携だと2〜3日で検査をしてもらえます。こういう待ち時間の少ないのがメリットでしょうね。 この前も、入院が必要になった患者様がいらっしゃったのですが、当診療所を出られてから1時間10分後ぐらいには、もう東和会さんのベッドで寝ておられました。すごく時間が短いので患者様も喜んでおられます。東和会さんの場合、対応が早いですね。私から知りたいことなどを直接電話でお伺いすることが多いのですが、それとは別に、その患者様の容態などを担当医から詳しい報告書が届きます。その対応の早さは、ちょっとびっくりするくらいですね。 患者様は、あまり病診連携について意識なさっておられませんが、例えば、診療所が休診だったり、私が休みの場合など「東和会と連携していますので、そちらの方へ行ってください。」というと非常に安心されるみたいです。 病診連携について少し風呂敷を広げて言うと、診療所と病院の関係が上手く機能すれば、診療所が一つの総合病院のような運用ができるんです。運用の仕方によってですけれどね…。とにかく機能的に病院として作用するというのがメリットでしょうね。 私が、ここを開設して行おうと思ったことは診療所の手軽さと高度な設備を持つ病院との関係を上手く機能させて病診連携というベストなリズムを作ろうということでした。それが病診連携の理念かな。
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茶の湯の「おもてなし」の心で 整形外科というとご高齢の患者様が多いと想像なさる方がいらっしゃいますが、当診療所はスポーツの特殊な領域のリハビリもやっていますので午後は学生の患者様が多いんです。午前中はご高齢の患者様。だから午前と午後は、患者様の年齢層が全然違います。しかも月、水、金曜日には、大阪医大から医学療法士にもきてもらっていますので、特にね。 地域のご年配の方々や子ども達の役に立てればそれでいいと思っていますので営業的に拡大していこうという考えはありません。しかし、ここは駅前で便利なんですが少し手狭になってきて、待ち時間が長くなっているんです。患者様にご迷惑をおかけしていることが本当に申し訳ないと常々思っています。何とかしなければと…。 私がモットーにしているのは茶の湯の心。患者様をいかにおもてなし(最上級の診察)して、快適になって帰っていただくという精神が一緒だと思っています。そのためにも、待ち時間が短い環境にしたいと考えているところです。
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大阪府高槻市高槻町 土居整形外科 |
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