病診連携医のご紹介

藤村診療所

泌尿器科・リハビリテーション科・皮ふ科・内科

診療 時間:午前9時〜1時
      午後4時30分〜7時30分
休 診 日:火・木・土曜午後、日曜、祝日
住   所:〒569-0053 高槻市春日町2-37
駐 車 場:あり(5台駐車可)
電   話:072-672-1331

病診連携は、開業医にとって
 必要不可欠の要素です。

対応が早いので、イザというときにも安心。

1984年9月3日に現在の地・高槻市春日町で開業。診療科目は「泌尿器科・皮膚科・内科・リハビリテーション科」です。

午前と午後の診療後には、在宅の患者さんのところへ愛車(自転車)で往診にいくのが日課となっています。1ヶ月にすると延べ90人位です。高齢者の方が圧倒的に多いので、病診連携をがっちりやっていないと在宅医療はやっていけません。

いつ病状が変化するか分かりませんので病診連携という後方支援が必要不可欠です。私たちのような開業医は、とくにね。

今日も東和会さんから報告がきているのですが、昨日、当医院にこられた患者さんを診察したところ入院の必要があると診断しましたので連絡をしました。

今朝、患者さんが第一東和会病院の方へ行かれたのですが、午後2時の時点で、もう私の手許に報告書がきているんです。内容を見ると診察結果から入院、手術の日取りまで詳細に説明されています。まだ24時間経っていないというのに…。

連絡が早いのは、いつものことですが、本当に驚いています。ここまで対応の早いところはないでしょうね。

藤村診療所 院長
藤村 宣夫

■プロフィール
ふじむらのぶお:徳島大学医学部を1964年に卒業後、徳島大学病院泌尿器科に入局。1976年に助教授。この地での開業は、1983年。患者さんから「何でも聞ける」「先生の顔を見たら治る」と、嬉しい言葉をかけられるのが最高だとか。故郷の小倉弁の優しいアクセントが残る藤村先生。往診には自転車というのも藤村先生らしい。

なんでも相談できる地域のかかりつけ医。

開業医にとって病診連携は、患者さんに何かあったときの後方支援病院ですね。それがあるかないかで患者さんやご家族の安心感が違ってきますから。

また、重症の患者さんの場合や一人で手におえない症状の場合でも、すぐに対応できるというところがメリットですね。そのためにも、やっぱり近いというのが重要な条件でしょうね。

これからも座右の銘「自分に厳しく、人には寛大に」を肝に銘じて、内科担当の娘と地域密着型のかかりつけ医として頑張っていきます。

なんでも相談できる「かかりつけ医」として、今日も患者さんと対話をしながら診療をする藤村先生。
「在宅医療は自転車の方が早い!」
と診療器具から傘までを装備。
出番を待つ愛車(自転車)です。

■所在地マップ
詳細マップはこちらの yahoo mapMap Fan でどうぞ。

大阪府高槻市春日町 藤村診療所

医療法人 東和会 地域連携室
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