病診連携は、開業医にとって
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対応が早いので、イザというときにも安心。 1984年9月3日に現在の地・高槻市春日町で開業。診療科目は「泌尿器科・皮膚科・内科・リハビリテーション科」です。 午前と午後の診療後には、在宅の患者さんのところへ愛車(自転車)で往診にいくのが日課となっています。1ヶ月にすると延べ90人位です。高齢者の方が圧倒的に多いので、病診連携をがっちりやっていないと在宅医療はやっていけません。 いつ病状が変化するか分かりませんので病診連携という後方支援が必要不可欠です。私たちのような開業医は、とくにね。 今日も東和会さんから報告がきているのですが、昨日、当医院にこられた患者さんを診察したところ入院の必要があると診断しましたので連絡をしました。 今朝、患者さんが第一東和会病院の方へ行かれたのですが、午後2時の時点で、もう私の手許に報告書がきているんです。内容を見ると診察結果から入院、手術の日取りまで詳細に説明されています。まだ24時間経っていないというのに…。 連絡が早いのは、いつものことですが、本当に驚いています。ここまで対応の早いところはないでしょうね。
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なんでも相談できる地域のかかりつけ医。 開業医にとって病診連携は、患者さんに何かあったときの後方支援病院ですね。それがあるかないかで患者さんやご家族の安心感が違ってきますから。 また、重症の患者さんの場合や一人で手におえない症状の場合でも、すぐに対応できるというところがメリットですね。そのためにも、やっぱり近いというのが重要な条件でしょうね。 これからも座右の銘「自分に厳しく、人には寛大に」を肝に銘じて、内科担当の娘と地域密着型のかかりつけ医として頑張っていきます。
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大阪府高槻市春日町 藤村診療所 |
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