病診連携医のご紹介

花田内科

内科・循環器科

診療 時間:午前9時〜12時、午後6時〜8時
休 診 日:土曜日午後、木曜、日曜、祝日
住   所:〒569-0088
      大阪府高槻市天王町29-1
駐 車 場:あり(8台駐車可)
電   話:072-672-7211

地域に安心のネットワーク。
その中心になるのが第一東和会病院との連携ですね。

多くの専門医と高度な医療設備を持つ病院。
しかも夜間でも、緊急でも診ていただけます。

専門医の先生にご意見を伺ったり、病院の先進的な医療設備をかかりつけ医が気軽に利用できるのが病診連携のメリットではないでしょうか。普段着で生活しているエリア内に第一東和会病院がありますので、そのまま歩いて、あるいは自転車に乗って受診することができます。ですから時間的なロスもなく、交通費もかかりません。当院では、第一東和会病院を指定する患者様も多く私も安心して紹介できます。

また、第一東和会病院には、数多くの専門医の先生がおられ、高度な診療をしていただけるところも魅力です。大学病院まで行かなくても高いレベルの医療が地域で享受できるというのは患者様にとっても大きなメリットではないでしょうか。とくに第一東和会病院は、地域ニーズをよく把握されている病院だと常々感心しています。

あるとき、休日夜間に強い頭痛を訴える患者様を緊急受診して頂いたことがあります。深夜にもかかわらず脳神経外科の先生が頭部CTやMRIを用い迅速に病態を評価の上、適切な処置をとってくださいました。

かかりつけ医は入院のためのベッドを持たないので緊急や夜間の入院・治療を第一東和会病院にお願いしています。そんなときでも断られた経験はありません。仮に病棟のベッドが満床でも、必ず担当の先生が診察してくださいます。ですから地域のかかりつけ医にとっても、患者様にとっても病診連携という安心のネットワークが形成されているということがいえるでしょうね。

第一東和会病院では、入院患者様については主治医の先生とは別に病診連携の先生からも節目節目に経過報告が届きます。一人ひとりの患者様を大切に診ていただいていることがわかり、感謝しています。

花田内科 副院長
花田 尚志

■プロフィール
佐賀医科大学を1986年に卒業後、大阪医科大学第3内科(循環器内科)に入局。1993年から某大手電器メーカーの産業医に。現在は、花田内科で副院長として忙しい毎日を送る。産業医として勉強した新たな経験や発見は、内科医だけでは経験できなかったものだけに貴重な財産に。それを花田医院で生かしていきたいと話す。性格は「温和かな?」と言われるだけに、そのやさしい表情や話し方を聞いていると何でも聞いてもらえそうな安心感のある先生。

「ことば」とことばを介さずに
表現される「気持ち」を大切に。

産業医で得たいろいろな経験を地域の患者様にお返ししていきたいと考えています。例えば、「血圧が高いがなかなかコントロールできない」という患者様の場合、なぜそうなったのかという背景を考えてみます。それは患者様の生活環境や就労状況が病気と関連していることが少なくないからです。そのために患者様からいろいろお話をお伺いします。

患者様と対話する中で、どういう考えや希望を持っておられるかを理解するよう努めています。このことは私たちかかりつけ医にとっては、とくに重要なのではないでしょうか。
対話の軸となるのは信頼関係ですが、ひとつひとつの「ことば」やことばを介さず表現される患者様の「気持ち」を診療のなかで感じとることができればと思います。そのためにも患者様ご自身が些細なことでも相談できる雰囲気作りを心がけたいですね。ともかく患者様の病気がよくなって元気になったと喜んでいただけることが一番ですから。


■所在地マップ
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大阪府高槻市天王町 花田内科

医療法人 東和会 地域連携室
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