顔見知りの先生がいらっしゃる
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緊急でも必ずベッドを空けてくださるので 東和会さんとは、開業時から病診連携をさせていただいています。とくにここ2〜3年は、患者様をお願いすることが多く、昨年一年間で40〜50人の患者様をお願いしました。 当クリニックは、仕事をしている方のために早朝胃カメラ検査(基本的には予約:朝8時から9時まで)を。また月曜日から土曜日の12時から1時半は、大腸カメラ検査を行っています。さらに日曜日には、大阪医科大学から専門の先生に来ていただいて腹部エコー検査を。このように毎日何らかの検査を行っています。 さらに近くにある高齢者向けの賃貸マンション「パークサイドかがやき」さんの嘱託医として、月曜日と金曜日は訪問診療をしています。もちろんご高齢の方ばかり。前述の検査もそうなのですが、急な入院や手術が必要なときがあるんです。そのようなときでも、東和会さんは必ずベットを空けてくださるので、とても助かります。 癌は、早期発見・早期治療が大切なのは言うまでもありません。当クリニックでは、少しでも地域医療に貢献したいと内視鏡検査で、胃癌・大腸癌の早期発見を目指しています。1cm以下の早期癌の場合は、当クリニックで内視鏡手術を行いますが、なかには早期癌でも外来で手術するには大きく設備の整った病院で手術が必要な患者様も。そんなときでも東和会さんなら安心です。日本消化器内視鏡学会専門医・指導医として毎週木曜日に私が東和会さんにお伺いしていますので、私の手で手術をすることができるんです、手術後も、顔見知りの先生方が主治医になってくださるので、私自身も安心してお任せできます。本当に信頼のおける先生が多いという病診連携は、それだけでも大きなメリットといえるでしょうね。
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私のモットーは 胃カメラ・大腸カメラ検査だというと痛いというイメージを持っておられる患者様が多くいらっしゃるようです。ときには患者様から患者様への口コミというカタチで「痛い」ということだけが一人歩きをしてしまっています。それが不安を駆り立てる大きな要素になって検査を敬遠しがちに…。それが病気の発見を遅らせる要因になることも。ですから当クリニックでは、鎮静剤を点滴投与して、痛みの少ない検査をするように努力しています。 そもそも私が医者になったきっかけは、身内の癌でした。「早期発見できれば」という思いから医者を目指したんです。ですから、私がモットーとしているのは「患者様を身内だと思って診療する」ということ。身内だと思えば、それだけ真剣になれるからです。 その精神を忘れないように壁に岩波新書から出ている「ブッダ最後の旅:中村元訳」という本に載っている言葉を貼っています。こうすれば忙しいときにでも目に入り、いつでも原点に還ることができますからね。
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大阪府枚方市伊加賀東町 森川クリニック |
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