〒569-0081 大阪府高槻市宮野町2-17 072-671-1008

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診療科・部門

小児科

方針・理念

同一の医師が金曜以外の毎日診療にあたり、責任を持って病状の経過を診察します。

第一東和会病院 小児科は常勤医師1名、非常勤医師1名で、日祝以外の毎日、外来診療を行っています。

病気の診療だけではなく、乳児健診、育児相談、栄養指導などの予防医学にも力を入れています。核家族で育児に不安を持つ母親の子育てを支援し、その子どもが健やかに成長、発達できるように関わっていき、身近な『かかりつけ医』になれるよう努めています。

その一方で、第一東和会病院は総合病院として検査も充実しており、血液尿検査、レントゲン検査、超音波検査、脳波、 CT、MRIなど小児の初期診療において必要な検査はほぼ院内で行え、さらに予約もあまり待たずに検査できます。さらに、眼科、耳鼻いんこう科、外科などとの併診 も行えるため、病院を掛け持ちする必要がありません。

入院加療は行っていませんが、近隣の大阪医科大学付属病院や高槻病院等の高次機能病院と連携しながら、高度な検査や治療が必要な時には、紹介受診、入院をしていただきます。このように、個人医院のようなホームドクター的な一面と総合病院の良い面を併せ持つことで、地域に密着し子どもたちとご家族を第一に考え、暖かみのある医療を、小児科専門医、看護師が一体となって行います。

 

絵本

不定期ながら新しく絵本を購入し、簡単な紹介文とともに小児科前に展示しています。
絵本は、子どもの成長の中で必要な想像力、知識、知恵などを育んでくれ、また様々な世界を知るきっかけになります。その子にあったペースで読み進めることができ、豊かな想像力を育てることができます。
できれば、読み聞かせをしてあげてください。お父さんやお母さんが絵本を読み聞かせることで親子のふれあいを持つ機会になり、子どもの自己肯定感を高め、情緒が安定します。また、親と子が言葉のやりとりを行うことで、子どもは親との強い絆を感じ、親は子どもの成長を日々感じることができます。
さらに、子どもの頃から絵本を読んでいる子どもは、自然と本に興味を持ち、一人読みが出来るようになります。
現在の社会ではテレビやゲームなど音声や映像が絶え間なく子どもの脳に刺激を与え、子ども自身の考えるゆとりがなく、想像力を奪ってしまうことにもなります。さらにインターネットをはじめ多種多様の情報が入り乱れ、断片的な情報だけを安易に取り入れ自分で考えることをしなくなります。
本を読み、自分の頭の中でしっかり考え、豊かな想像力を持つ子どもに育って欲しいという思いで、独断にはなりますが、出来るだけ幅広くなるように心がけて、絵本を選んでいます。
絵本の紹介のファイルも本棚にありますので、受診の際には是非、目を向けてみてください。

 

スタッフ紹介

名前(ふりがな) 吉川 聡介( よしかわ そうすけ )
役職 小児科 部長
専門分野 小児神経 小児科全般

学会専門医
認定医
資格

日本小児科学会 小児科指導医・専門医
日本小児神経学会 小児神経専門医
医学博士

名前(ふりがな) 篠原 潤 (しのはら じゅん)
役職 非常勤医師
外来担当医表