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医療関係の方へ

連携医療機関のご紹介

医療法人敬天会 星のクリニック

精神・神経科

診療時間
午前9時半~12時(月~土)、午後4時~6時(火・金)
休診日
月・水・木・土の午後、日、祝
住所
高槻市松川町25-5
駐車場
あり(3台駐車可)
電話
072-662-8121
普段通りの生活にもどれるよう お役に立てれば…

退院後のケアや援助といったことをするため開業を決めました。

星野院長が精神・神経科を志した理由を教えてください。
 
血を見るのが苦手で、人の死にたちあうのも嫌だったから。
それと学生運動を一緒にやっていた先輩に精神・神経科へ引っ張られたという理由もある。学生運動はかなり激しくやっていたんですよ。そのあたりの話の方が面白いよ。(笑)
 
28年間、光愛病院に勤務されていて開業されたきっかけはなんですか?
 
勤務していた時、20年、30年病院で暮らしている患者さんがいっぱいいたんですよ。その人たちを退院させようとしたら、一般社会を怖がって退院しない、できない。そこで富田駅の近くのアパートを借りて、短時間の外出から始めて、外泊まで経験させてから退院し、そのアパートで共同生活、グループホームのような形態で退院した経験があります。そのような人の退院後のケアや援助といったことをするため開業を決めました。結構な年齢での借金で大変だった。
 
仕事が早い…だけどしっかりと患者さまと接しています。
第一東和会病院にも頻回に往診に来ていただいていますが先生にとっての往診の意義とはなんですか?
 
患者さんの生活を見る。これが精神科の患者を診る上で非常に大切で、生活パターンを見たうえで治療を行うことが大切です。だから病院でも家庭でも時間を問わず往診することに決めました。逆に往診をしないとほんの一面しか見られないと思っています。
 
第一東和会病院に望むことはありますか?
 
身体合併症が起こった時に「入院OK」を即答してほしい。往診には毎日行くのでお願いします。逆に精神科単科病院に内科の先生が定期的に往診するという関係ができると良いなあと思う。
 
星のクリニックのアピールをどうぞ
 
○○工務店のCMと一緒…仕事が早い…かな?(笑)
外来は毎日、今は若い先生に何回か来てもらっている。
デイケアとナイトケアを行っている。
このケアの中で重要なことは食事。精神科患者の家での食生活は非常に貧しいのですよ。だからここの食事で栄養のバランス、カロリー摂取を十分にできるようにしています。
ほんとにおいしいよ。一度食べにおいで(笑)
 
星のクリニック 院長
星野 征光

精神・神経科医師。1970年に京都府立医科大学医学部を卒業後、光愛病院勤務。病院に長く入院している患者さんを、現在のグループホームのような形体で退院を進めるうちに開業を思い立ち2001年に星のクリニックを開業。多くの患者さんの退院後のケアや援助を提供している。精神保健指定医、精神科認定医(日本精神神経学会認定)、産業医(日本医師会認定)。

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