連携医療機関のご紹介 | 医療関係の方へ | 医療法人 東和会グループ 第一東和会病院

〒569-0081 大阪府高槻市宮野町2-17 072-671-1008

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医療関係の方へ

連携医療機関のご紹介

医療法人悠仁会 稲田クリニック

心療内科、精神科、皮膚科

診療時間
【心療内科・精神科】
午前:9:00 ~ 12:00
午後:15:30 ~ 18:30
(水午前のみ完全予約制)

【皮膚科診療時間】
月・木午前10:00 ~ 13:00
(完全予約制)
休診日
水午後、土午後、日祝
住所
〒569-0071大阪府高槻市城北町2-6-5福本ビル4階
駐車場
なし
電話
072-662-6633
ホームページ
http://www.inada-clinic.com
患者さんにとってもっとも利益となるアドバイスを心がけています

「敷居の低いクリック」を目指し、細やかで質の高い医療を

大阪医科大学附属病院で2003年から8年間、パニック障害専門外来を担当していましたが、より細やかで質の高い医療を提供したいと思い、2005年に開院しました。

開院にあたっては「敷居の低いクリニック」をめざし、患者さんがためらうことなくご来院いただけるよう皮膚科も併設しました。

 
精神的に不安のある場合には、電話をかけられない方もいらっしゃいますので、メールでも予約を受け付けています。
 

職場でのメンタルヘルスには特に力を入れています

当院にご来院くださる方のほとんどは、うつ病とパニック障害をはじめとする不安障害の患者さんです。
なかでも、仕事上のストレスを抱えて、うつ状態になっている方が多いことから、職場でのメンタルヘルスには特に力を入れています。
 
産業医としても活動していますので、企業担当者と復職支援プログラムを考えたり、人事労務担当者にメンタルヘルスの必要性を説明するなど、患者さん周辺の関係者と協力しながら支援に当たっています。一般の産業医さんとの勉強会に毎月1回に参加し、職場の現状を把握するように努めています。
 

患者さんに病気をしっかり理解してもらうことが治療のスタート

診療にあたっては、患者さんご自身の病状や職場の環境など、さまざまなケースを考慮したうえで、患者さんにとってもっとも利益となるアドバイスを心がけています。

 
まず患者さんに病気をしっかり理解してもらうことから治療を始めます。ときには、厳しい現実について説明することもありますが、治療には欠かせない要素です。
 
 
うつ病やパニック障害などの患者さんが多いため、何かできないかと考えたのが、携帯電話のメール機能を利用した認知行動療法に基づいたセルフモニタリングシステムです。発作が起きた時に、場所や時間、状況などを書き込んでメールするというものです。自分を客観視し行動を記録できるため診察時にメール内容を見せてもらえれば、治療でも非常に役立ちます。
 
現在では、パニック障害のほか、うつ病、社交不安障害、強迫性障害をはじめとする精神疾患にも対応できるように改良し、ホームページ上で公開しています。本システムは、当院の患者さんだけでなく一般の方にも無料でご利用いただけます。
 
脳神経外科領域の疾患が疑われる場合には、第一東和会病院をはじめとする連携医療機関に適切にご紹介しています。
これからも、ひとりでも多くの方の不安や苦しみを取り除けるよう、施設の充実をはじめ、多角的かつ科学的なアプローチを積極的に行っていきたいと考えています。
院長
稲田 泰之

【プロフィール】
大阪医科大学卒業後、大阪医科大学神経精神医学教室助手、大阪医科大学附属病院精神神経科外来医長・リスクマネージャー、大阪医科大学神経精神医学教室講師を経て、2005年稲田クリニック開院。医師や市民を対象とした講演を多数行っている。関西大学臨床心理専門職大学院・大阪医科大学神経精神医学教室非常勤講師、日本総合病院精神医学会評議員、日本不安障害学会評議員、高槻市医師会理事、高槻市医師会精神科部会会長、大阪精神科診療所協会理事、大阪労働局地方労災医員など。

【経歴】
1992年 大阪医科大学卒業 同附属病院にて臨床研修開始~修了
1994年 大阪医科大学 神経精神医学教室 助手
2002年 大阪医科大学附属病院 精神神経科
     外来医長・リスクマネージャー
2005年 大阪医科大学 神経精神医学教室 講師
2005年 稲田クリニック 開院
2007年 医療法人 悠仁会 理事長

【資格】
精神保健指定医
日本医師会認定産業医
一般病院連携精神医学専門医
日本精神神経学会専門医・同指導医
日本総合病院精神医学会専門医・同指導医
日本不安障害学会評議員
高槻市医師会理事
高槻市医師会精神科部会会長
大阪精神科診療所協会理事

当院までのアクセス