連携医療機関のご紹介 | 医療関係の方へ | 医療法人 東和会グループ 第一東和会病院

〒569-0081 大阪府高槻市宮野町2-17 072-671-1008

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医療関係の方へ

連携医療機関のご紹介

大杉内科

内科、糖尿病内科、循環器内科

診療時間
午前9:00~12:00 午後5:00~7:00
休診日
火・土午後、日・祝
住所
〒569-0083 大阪府高槻市永楽町7-15
駐車場
あり(4台駐車可)
電話
072-671-8107
ホームページ
なし
病気の進行を予防して、健康な方と変わらないような生活を送っていただきたい

専門領域を診つつ、全身にも目を配りながら診療するよう心がけています

当院は昭和47年に父である大杉成一前院長が開院し、長年にわたって地域に根ざした医療を行ってきました。その診療所を継承し、平成26年5月院長になりました。

  もともと循環器疾患を専門にしておりましたが、循環器疾患の中には、病気になってから治療を開始するものも少なくありません。アメリカに留学したとき、当時の上司と「Prevention is easier than cure(治療より予防の方が簡単)」という話をしたのをきっかけに、病気の進行を少しでも予防することで患者さんの助けになりたいと考えました。なかでも、心・血管疾患の大きな危険因子の一つである糖尿病に興味を持ち、糖尿病診療の研鑽も積みました。

  糖尿病は様々な合併症を引き起こしうる疾患です。そのため、糖尿病は全身を診る必要のある領域でもあります。循環器疾患もまた全身を見る必要のある領域です。当院ではこれまでの経験を活かし、内科一般の病気はもちろん、循環器領域の疾患や、糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病まで、専門領域を診つつ、全身にも目を配りながら診療するよう心がけています。

病状だけでなく生活習慣も把握し、一人一人に合った診療を心がけています

糖尿病はよく知られている病気ですが、病態は患者さんによって千差万別です。ライフスタイルも大きく関係していますので、ていねいに問診を行い、患者さんの状態に合わせ、病状だけでなく生活習慣も把握したうえで、一人一人に合った診療を心がけています。

  また糖尿病に限らず生活習慣病は治療の継続が大切です。そのため継続して来院いただけるよう、患者さんのモチベーション維持に気をつけています。具体的には、わかりやすい説明と話しやすい雰囲気づくりです。

  当院だけで対応できない場合には、連携している中核病院にご紹介させていただいています。距離的にも近い第一東和会病院には父が院長だった時からお世話になっています。先日も、急な検査をお願いしたのですが、非常にスムーズに受け入れてくださり大変助かりました。

  今後も連携病院とも協力しながら、生活習慣病による合併症をはじめ、さまざまな病気を予防できるよう丁寧な診療を続け、一人でも多くの患者さんに健康な方と変わらないような生活を送っていただきたいと考えています。患者さんから「今日も変わりありません」といっていただけることほど、うれしいことはありません。

大杉友顕

【プロフィール】
広島大学医学部医学科卒業後、大学病院・総合病院勤務を経て、平成26年5月より院長に。穏やかかつ丁寧で、とても話をしやすい先生です。

【経歴】
平成5年 広島大学医学部医学科卒業
平成14年 大阪大学医学部大学院修了 医学博士
大阪大学医学部付属病院(旧 第三内科)、大阪府立成人病センター、大阪府立羽曳野病院(現 大阪府立呼吸器・アレルギーセンター)、愛染橋病院、ワシントン大学(シアトル)シニアフェロー、京都大学医学部付属病院糖尿病・栄養内科 (現 糖尿病・内分泌・栄養内科)勤務。
平成26年5月 大杉内科継承・院長。

【資格】
医学博士
日本内科学会認定 総合内科専門医
日本循環器学会認定 循環器専門医
日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医・研修指導医
日本医師会認定 産業医

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