婦人科疾患を内視鏡外科手術で!!
第一東和会病院・内視鏡外科センターでは婦人科疾患もお腹を切らない手術 〜内視鏡外科手術(腹腔鏡手術)〜 で行っています。 不妊に関する治療の分野で、全国的にも知名な市川婦人科クリニック(高槻市高槻町、大阪府特定不妊治療費助成事業指定医療機関)の市川文雄院長の御指導の下、不妊症に対する内視鏡外科手術を実施しています。 不妊症以外にも内視鏡外科手術を用いる婦人科領域疾患には、以下の様なものがあります。
術後に傷跡が残らない内視鏡外科手術は、開腹手術に比べ、術後の痛みも少なく、入院期間が短くて済み社会復帰が早い為経済的負担も軽くなります。また、美容上も優れているので術後の女性の心(精神的)にも傷を残しません。医学的見地からの最も大きな利点は、術後の癒着がほとんど見られない事です。 【例】 子宮筋腫の場合(入院期間) 開腹手術 約8日間 ⇒ 内視鏡外科手術2〜4日間 |
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