医療法人東和会 The Towakai Medicals Web Center
AND OR
HOME > 第一東和会病院 > 内視鏡外科センター > 内視鏡外科手術の実績
 

更新日: 2012年03月19日

内視鏡外科手術の実績

内視鏡外科手術症例数

内視鏡外科症例数

2003年6月〜
112例
2004年度
250例
2005年度
292例
2006年度
320例
2007年度
345例
2008年度
500例
2009年度
602例
2010年度
716例
2011年度
713例
内視鏡外科症例数

第一東和会病院 内視鏡外科センターは、大阪北摂地区では初めて2003年6月に、藤村、佐藤、千野の3名により開設されました。近隣の開業医の先生方との病診連携やインターネットを介しての遠方からの患者様などにより、年々症例数は増加し、開設後3年7ヶ月(2007年1月)で1,000例、5年10ヶ月(2009年4月)で通算2,000例、7年4ヶ月(2010年10月)には、待望の3,000例を達成いたしました。

また、市川婦人科クリニックとの病々連携により産婦人科の内視鏡外科手術症例については2006年6月に100例、2008年4月には200例、2009年11月には300例、2010年8月には400例を達成しています。

その間、第一東和会病院での内視鏡外科手術における大きな合併症を来したことはなく、常に安全性を第一にした内視鏡外科手術を行っています。

内視鏡外科手術症例の増加に伴い2004年に熊野、2007年9月に舛田、2008年には弓場、田畑、沖田、2010年6月には水谷が加わり、現在計9名のスタッフで運営しています。

婦人科領域では、市川婦人科クリニックとの連携に加え、2010年4月に野田洋一 滋賀医大名誉教授(産婦人科)をお迎えし、第一東和会病院に女性骨盤外科を開設。近年、高齢化とともに増加している女性特有の悩みである直腸脱、子宮脱、尿漏れなどの疾患を、内視鏡外科センターとの協働で治療・手術に取り組んでいます。

今後は内視鏡外科手術の教育にも力を入れ、第一東和会病院 内視鏡外科センターでトレーニングされた若き内視鏡外科医が育っていくことで、より多くの患者様に内視鏡外科手術を安心して受けていただけることを切に願っています。

「日本内視鏡外科学会技術認定医」の取得をめざす若き外科医募集