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一度なると毎年かかってしまうといわれている花粉症。
完治には至らないと言われるこの花粉症を外科手術で治療する、
それがレーザー治療です。

花粉症レーザー治療の症例多数

アレルギー症状の治療法は、薬物治療と外科手術です。外科手術というのは、最近テレビなどでも注目を浴びているレーザー治療のこと。レーザーを使って鼻の粘膜を焼き、アレルギーが起こらないようにする手術です。

言葉で聞くと怖そうな印象を受けがちですが、術中や術後でも痛みを訴えられた方はほとんどおられません。その前後の検査などを合わせてもおおよそ30分で終ります。

効果の持続期間には個人差がありますが、約2年といわれています。しかし中には1年で効果がなくなる方も。また5年ぐらい大丈夫という方もいらっしゃいます。

費用の方は、健康保健が効きますので3割負担で7,000〜8,000円ぐらい(第一東和会病院)。当院は、設備も整っており、しかも症例数が多いので安心していただけるのではないでしょうか。

しかし、レーザー治療を受けたから、何の防備もしなくても大丈夫ということではありません。例年と同じように予防は行いましょう。花粉アレルギーの治療の基本は、抗原から遠ざかることなのです。

誰でも花粉症になる可能性はあります

もともと人間の身体には、免疫力が備わっています。花粉症になるのは、その免疫力の器がいっぱいになって過剰な免疫反応が起こってしまう事が原因です。だから、ある日突然「花粉症」という事態に。

人間は、生まれながら花粉症という人はいません。

花粉症と確認された最も若い方は2才半の子ども。ですから、それ以降だったら誰でもなりうる可能性があると思っていたほうがいいでしょう。

ゴールデンウィークあたりは カモガヤアレルギーに要注意!

スギ花粉が終ると、次はヒノキ花粉。それが4月いっぱいくらいで終りますが、5月になると稲科の花粉のカモガヤアレルギーの季節の到来です。これはカヤの仲間で近畿地方に多いといわれています。

スギ花粉に比べるとかかる人は少ないですが、症状はスギ花粉よりきついので大変です。アレルギーの季節が終ったと油断せずに、しっかり予防をしましょう。

毎年ゴールデンウィークぐらいに鼻の調子が悪くなるという人は、レーザー治療を受けておくと、そのシーズンはラクに過ごせます。

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診療時間表 更新日: 2010/03/01

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