欧米に比べると我が国での乳がん発生率は低いものでした。
しかし、食生活の欧米化が進み動物性脂肪摂取量が増加した昨今、乳がんの発生率は年々増加の一途をたどっています。年齢では40歳代が一番多く、次いで50歳代となっています。
乳がんは決して助からない病気ではありません。定期的な検診を心掛けましょう。
30歳になったら検診適齢期と心得てください。
受診対象者と受診費用
乳がん検診は、誰でも、いつでも、受けられます。
高槻市民で30歳以上の女性は、市民健診で受けられます。ファーストフードなど、食の欧米化が、がんの要因のひとつと考えられていますので、20歳代の受診も増えています。
受診対象者
受診費用
検査の予約受付
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![]() ▲マンモグラフィLORAD M-IV |
乳がん検診の内容
第一東和会病院の乳がん検診は、マンモグラフィや超音波を原則、女性の検査技師が担当するようにしています。検査予約時に必ずご確認ください。
マンモグラフィ、超音波、問診、視触診のすべての検査を同日に受けて頂けますので、検査結果をその日に知ることができます。
マンモグラフィ(約15分)40歳以上
超音波(約10分)30歳代
問診・視触診
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年1回の検診と月1回の自己診断で早期発見に努めましょう。
乳がんは見つけやすく、早期発見で完治する可能性が十分にあります。そのためには年に1度の検診を受け、月1回の自己診断を行うことが大切です。
普段から自分の乳腺の状態を知っておくことで、早期発見につながります。
乳がんは正しいチェックさえ身に付けていれば、自己診断で発見できるのです。
自己診断の方法は、検診時に医師が丁寧にご指導いたします。
乳腺は、女性ホルモンの影響を受けていますので、検診を受ける時や、自己診断を行うタイミングを月経開始〜10日以内に行うのがよいでしょう。
乳頭から血液の混じった分泌物や黄色い分泌物がきっかけとなり、乳がんが発見されることもあります。いつもと違う症状のある時は、できるだけ早く受診してください。
乳がんは未出産の人がかかりやすいと言われています。また初潮が早かったり、閉経が遅かった場合にも同様です。
母親や姉妹など近親者に乳がんの方がおられる場合にも、リスクが高いと言われていますので、心当たりの方はぜひ受診されることをお勧めいたします。
乳がんの自己診断方法
鏡に映して視診する鏡に映して両手を上げたり下げたり、上半身を左右にひねったりして乳房の外観を観察する。 ■チェックポイント
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乳頭の観察乳頭と乳輪部を指でつまんだりして観察する。 ■チェックポイント
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立った状態での触診腕を上げた状態と下げた状態で、指で円を描くようにまんべんなく触れる。また、入浴の際、石けんがついた手で、乳房に触れる。 ■チェックポイント
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横になった状態での触診肩の下に枕やタオルを入れて、指を肋骨に平行に動かして触れる。 ■チェックポイント
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診療時間表 更新日:
2010/07/16
診療科目
内科□□
小児科□□
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脳神経外科
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